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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

点の写真と線の漫画 『東京シャッターガール 原画&写真展』に行ってみた。

写真:雑談 ☆大分類:写真

謹賀新年。寒空の下でアクティビティをするのが嫌いな私は、

正月休みはずっと引きこもっていましたが、とある写真展へと赴きました。

 

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※昨年に10月頃に行った展示の再展示。

 


あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

 

この作品はとある写真部の女子高校生が、主に東京都内のスポットをカメラ片手に繰り広げる日常描写系漫画。写真と同様、光の陰影表現がキラリと光る作品。作者は桐木憲一氏。

東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)

東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)

東京シャッターガール 2 (ニチブンコミックス)

東京シャッターガール 2 (ニチブンコミックス)

 

開場(12:00)後の12:30頃に行ったので閲覧者は私一人でしたが、その分写真と対面できてよかったと思います。

展示物は作品原画と、作品中に出てきた場所を写真家が撮影展示していて、全行程20分もかからないスペースでした。

個人的にはオリジナルパンフレットなどの物販があればまた面白かったとは思いますが、入場料無料なので、写真好き、日常描写系漫画好きの方なら行く価値はあると思います。

 

※個人的考察

写真と漫画はかなり近い位置づけの作品だと思います。時間軸を切り取ること、光の影響(陰影)を大きく受けること、頭のイメージと現実の対象物を擦り寄せて作品を創ること。

おそらくカメラのファインダーを覗いてシャッターを押す瞬間は、漫画家のペンを持って紙(PC)に線を入れていく瞬間と同義だと思います。

 

 

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