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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

アイマスってなんだ? アイドルマスターの歴史と考察 はじまりから箱マスへ

アイドルマスター

アイマスPとして日々活動しているが、意外と知らないことがあるので、その備忘録。

(私個人はニコマスPSP参入頃となります。)

 

アイマスは、メディアミックスとして、ゲーム、音楽、映像、グッズ等々稀にみる成功例の一つではあるが、その歴史は意外と古く、下積みも長かった。また、ニコニコ動画等の動画投稿・共有サイトでの情報拡散も重要な位置づけとなる。

 

参考記事:アイドルマスターの年表

その他各種ブログ等

 

①2002? ゲーム構想、アーケード前

新人組(中村、今井等)、有名組(落合、釘宮等)とのミックス、アイドル育成ゲーとしてベースアップ。

 

②2005/07/26 アーケード後

大きめの筐体、高難易度、アイドル育成ゲーという新ジャンルということで、一部で頭角を現す。ただ瞬間的爆発であり、高投資であるためロングランとならず。

 

③2007/01/25 XBOX360【箱マス】

ハードのゲーム層(洋ゲー)の中で、かなり異質であったこと、②でライトファンが離脱したこともあり、売り上げとしては苦戦。

 

④2007/04/02 アニメ XENOGLOSSIA

原案(いわゆるProject IM@S)を活用し、ロボット系アニメとして新機軸展開を見せたが、声優の総入れ替え、キャラ設定変更等、賛否両論の作品となる。

 

⑤2007? 動画投稿サイトの台頭

ニコニコ動画でのMADで一大勢力を築き、ネットコミュニティにおける立ち位置を見出す。特にアイドルプロデュースをするという意味で、動画を構成・演出する作業は、擬似的にPの存在を認識した。この頃、箱マスのDLCが1億円を突破する。

 

⑥2008/02/28 XBOX360 ライブフォーユー

音ゲー要素の応援モードと、曲のあらゆる構成を自由にする撮影モードに特化。特に後者は上記③+⑤を合わせたような形となり、ニコマス勢の勢いを増加させた。

 

語弊のある書き方をすると、オタク文化は金がかかる、とりわけアイマスは。

ゲームにしろ、グッズにしろ、動画投稿にしろ、他の作品とは一線を画していると正直思う。

 

黎明期は、本当に紆余曲折のあった時代だと思う。

 

続く

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