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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

それでも私はCDを買う

音楽:その他 ☆大分類:音楽

毎週末、天候が悪い為、写真撮影ができない鬱憤晴らし

 

¥45,000:50枚

 

今年、新品・中古品・デジタル配信で購入したCDの概算金額です。

※映像DVDは含まず

 

私は狭く深くのオタ気質(定義は難しいですが)なので、追っている対象も少なく、ポルノグラフィティSEAMOBONJOVIももクロアイマス、デビュー古参、新規グループと程よくばらけている為、私の中では良いバランス分けとなっています。

 

ただ一般の方(ここでは特定のファンでない方)にはCDは遠い存在になりつつあり、日本レコード協会のデータでは、確実に低調期に入っています。

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まぁいろいろと理由はあるだろうが、私が思うに、

①購買者のサイフ

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ご存じのとおり、メディアのデジタル化でA/B面セットのCDではなく、A面を配信購入できる選択肢が出来た為、手早く安く購入する層は配信に流れた。

 

②ジャンルの多様化

邦楽・洋楽、ソロ・グループ、男・女などジャンルの細分化が、全世代ではなく特定世代へピンポイントの販売計画を各社が目指さなければならず、時代に即したインスタントな楽曲を毎年生み出して飽きられるというスパイラルに陥っている。

音楽におけるジャンルの種類を調べてみた。多すぎ。。 « WEMUSIC

 

③発信者の価値感

複数のプロデューサー、コンポーザーがいる人達ならともかく、同じ人がずっと曲作りをしているとどうしても過去作と似たようなものが出来上がる、その人好みの曲が出来上がる事が稀にある。回顧主義者ならともかく、聴く側にとっては『何か』を発見したいが為に購入しているのになんも意味がない。

 

④CD<ライブ、CDリリース減少

 

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CDリリースするより、ライブしてグッズ購入してもらったほうが儲かるという、ある意味、現場志向の流れが出来つつある。事実、年1でCDを出さず、ライブ出演が多いというのもザラではない。

 

個人的に、CD出しても売れないからBEST版に何曲かくっ付けて売り出す『BEST版商法』は辞めてもらいたい。再収録ならともかくリマスター(音質改善程度)は購入する選択肢にすら入らない。まぁこの考え方も『オタ気質』側からの意見だから、普段購入しない層は選択肢に入れるのだろうけど。

 

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