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写真とオタのコングロマリット

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井戸端会議ははSNSを凌駕する 【一部翻訳記事】

デジタル

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Social Media Propaganda Posters by Aaron Wood | Design Milk

 

概論

今年はtwitterFacebookニューヨーク証券取引所に上場され、Google+と並び、3大SNSがマネー市場の海に飛び出しました。

米ツイッターの株価が急伸、上場初日-IPOで1800億円調達後 - Bloomberg

米フェイスブック株、取引時間中で過去最高値更新 | Reuters

 

携帯電話・スマートフォンの量産化により、新興市場にも普及が拡大。アフリカ、東南アジア、南米などの2020年代から保有資源や経済的地理で存在感を示す国々の発展推進剤として機能していくでしょう。

3500円スマホはアフリカを席捲するか?:日経ビジネスオンライン

 

一方、先進国でもビジネス・コミュニケーション・ユーティリティーツールとして、PCを上回ろうとしています。

スマホ普及率、全世界の5人に一人がスマホ持ち。タブレットも躍進。パソコンは死にゆく運命なのか? | スマートフォンECラボ

総務省|平成24年版 情報通信白書

 

本音

なんやかんやで、リアルの生活を過ごしていると。人伝の情報網の凄いこと。よく田舎でさっき話した内容が1時間後には全域で広まっているなんて会話がありますが、東京でも同じですね。

 

奥様方の井戸端会議は最強のリアルSNSですよ。

 

加えて、ニッチな世界にも情報が行き届くし、発信できるのは凄いと思ってます。それまでは、新聞の生活欄でひっそりとしていた記事が、ある日、世界を揺るがすビッグニュースになるなんて、今まで思いもしませんでした。

 

人口ピラミッドが正三角形な国はSNSの強みが出ると思います。だって、数がパワーを持つんですから。逆に日本は、少子高齢化社会なんて叫ばれてはや数年まだまだ実力不足は否めない。

 

最近はデジタルツールに強い世代が幅広くなりましたが、思想や経験はその前を基準にしていますよね。メリット・デメリットの双方を理解しているし、自分のテリトリーが崩壊するような選択肢は避けるので、『ウチラが死んでからやって頂戴』理論で、導入を先延ばしするように感じます。

 

あと、マスメディア。紙メディアなんて電子と対照的な位置にいるので、社説なんかを見ると反対論は見ます。私はラジオをよく聴きますが、あそこは比較的早くから取り入れた印象はあります。吉田尚記さんなんかは「Twitterはラジオだ」なんてコピーで番組持ってますし。

 

Facebookリア充専用とかtwitterはチラ裏なんて事もチラホラ。SNSがパワーを持つにはまず、受け入れられる土壌が育たないとダメですよね。それころ信仰メディアじゃなくて、○大メディアの一員になるくらいじゃないと。

 

結論

2000年代に生まれたSNSは、ほぼ10年経過しました。これが始まりであるなら、2010年台は成長の年になるでしょう。東京オリンピックが始まる頃には、大メディアになっているはず。

 

 

 

 

 

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