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写真とオタのコングロマリット

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承認されなければ生きていけない 若者の「承認」欲求に関して

考え方

大学生に見る若者の「承認」欲求の現在(難波 功士) - 個人 - Yahoo!ニュース

 近年、一種のキーワード化したと「承認」。いつの世でも、どんな年代であっても、人は承認を求めるものなのでしょうが、若者たちが今、なぜ、それを強く求めているかに関しては、この時代特有の事情もありそうです。(難波 功士)*1

 

認められたいって?

大学生にかぎらず、人間として本能で行動するのではなく、自覚を持って行動する年齢になれば他人に認められたい欲求はあります。例えば心理学などで有名なマズローの欲求5段階説ではこうあります。

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  1. 生理的欲求(Physiological needs)
  2. 安全の欲求(Safety needs)
  3. 所属と愛の欲求(Social needs / Love and belonging)
  4. 承認(尊重)の欲求(Esteem)
  5. 自己実現の欲求(Self-actualization)

マズローの欲求5段階説*2*3

 

尊敬を受ける、いわゆる、リスペクトってやつですね。

 

現代で承認されることが生きる術

『承認』なんて大げさですが、要は誰かに認められるってことですよね。リーダー、代表、CEO、役員、取締役、つまり社会的に『箔をつける』ってことじゃないですか?

 

大昔は戦で戦果を上げる、今で言えば難しい仕事をこなすなど、他人とは違うことをステータスとすることで、この荒波の世の中を生きていける訳ですよ。

 

あと、モノを収集することも『箔付け』になると思います。骨董、フィギュア、絵画、どれも物理的スペースや金銭余裕がないとダメですしね。

 

現代の承認方法

上記の肩書やコレクターもそうですが、SNSで数値項目も外せません。Twitterのフォロワー、Facebookのイイね数、ブログのPV。そりゃ、チラシの裏の戯言よりも、売上げ好調の小説の方が手に取られる確率は段違いです。つまり…

 

 

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(これが言いたかった)

 

 

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