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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

カメラ片手のガイドブック 『東京シャッターガール01』 桐木 憲一  感想

☆大分類:写真 ☆大分類:本
東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)

東京シャッターガール 1巻 (ニチブンコミックス)

 

あらすじ

写真部に所属する女子高生の夢路歩(ゆめじ あゆみ)が、
建設中の東京スカイツリー・田端文士村・等々力渓谷・浅草羽子板市など、
東京の隠れた名所や撮影スポットを訪れて、そこで出会った人々と触れ合いながら、
情感のこもった風景をフィルムに切り取っていくショートコミック。
現実と物語がリンクした新しい形の漫画のスタイルを提示し、
”街歩きマンガ”の世界を形作っている。

 

感想

1話5ページぐらいのショートストーリーを中心に、東京都内のスポットをカメラ少女を中心に描いていく。高校の写真部ということで、フィルムカメラが主体だが難しい用語は入れずにカメラがある生活描写が綺麗に描いてある。

 

カメラ漫画というよりも、ガイドブックのような感じで、結構ロケ地小ネタもあり、むしろそっちが本題じゃないかって思うくらい。

 

作者はもともと少年漫画で連載していたらしい。絵は全体的にキレイ目で繊細である、凛とした感じと表現した方がいいかな。

 

kindle版は約200円なので、お試し読みならこちら。

東京シャッターガール 1

東京シャッターガール 1

 

 

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