読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

宝塚合宿編 『東京シャッターガール02』 桐木 憲一  感想

☆大分類:写真 ☆大分類:本
東京シャッターガール 2 (ニチブンコミックス)

東京シャッターガール 2 (ニチブンコミックス)

 

あらすじ

高校の写真部に所属する写真好きの少女・夢路歩(ゆめじ あゆみ)が、さまざまな場所を街歩きし、身近に隠れた名スポットをフィルムに収めていくフォトコミック!
今巻では、カメラの奥深い世界にさらに踏み込んだ歩が、写真部の合宿で兵庫県宝塚市を訪れる一幕も。
写真甲子園を目指し、歩の心は揺れる――。果たして…!?

 

感想

通常の都内巡り編に加え、兵庫県宝塚市への撮影合宿編を収録。この巻から歩が通う写真部へのフォーカス*1が始まり、漫画としての躍動が感じられる。

 

この漫画はモノクロよりもカラーの方が際立つことを再認識した。というのも、冒頭はカラー編を収録しているのだが、写真に重要な『光』の存在がしっかりと表現されていた。もちろん、モノクロもそうあるだけど、こう多角的というのか、多層的というのか光の深さがあるんですよ。

 

個人的に宝塚編が採用されたのは、トキワ荘通り協働プロジェクト*2が一枚噛んでいて、ビジネス臭がプンプンする。

 

映画*3は円盤が出てからの評価になりますかね。

広告を非表示にする