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ラテンポルノの始まり 『サウダージ』 ポルノグラフィティ 感想

☆大分類:音楽 音楽:ポルノグラフィティ


ポルノグラフィティ サウダージ - YouTube

サウダージ

サウダージ

サウダージ

ラテンベースの1曲で、非常に情熱的に歌い込まれている。サウダージポルトガル語で郷愁、哀愁などの意味。この頃からラップのような高速感とアキヒトの高音が組み合うポルノミュージックが確立されていた気がする。

 

女性視点の後ろ髪を引かれる恋の結末。ラテン調も相まって情熱的なんだけど悲壮感が漂うんです。直接相手に言えないから、『恋心』を相手にする関節表現。このしっとり感がたまらない。

 

ちなみに、私が初めて買ったCDでした。聴いた瞬間、ファンクラブに応募していたぐらい衝撃的な曲でした。

 

見つめている

見つめている

見つめている

ハイテンポにドラムがリードする1曲。個人的に大サビ前のギターソロがしびれる。

 

一見すると危ない曲です。憧れの女性をちょっと離れた位置で見つめいているんですよ。恋に臆病というよりも、下手すればストーカーちっくですから。

 

冷たい手~3年8ヶ月~

ミドルテンポであるが躍動感がある1曲。下記の『Search the best way』との童謡のメロディーである姉妹曲。

 

連れ添った関係が無くなる時に振り返ってみると、思い出がいろんな形で残っているんですよね。記憶だったり、匂いだったり、モノだったり。

 

Search the best way

Search the best way

Search the best way

ミドルテンポで、こちらはやわらかい感触の1曲。ポルノの中で唯一、Tamaが作詞に参加した。こちらは別れた後の決意の曲。

 

しっかりと決意のある別れの後は、こう明るい未来というか輝かしいものが待っていると思うんです。考え方にもなるんですけど、確固たる意思の強さって言うんでしょうか。

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