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写真とオタのコングロマリット

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冬のサボテンに愛を注ぐ 『サボテン』 ポルノグラフィティ 感想

☆大分類:音楽 音楽:ポルノグラフィティ


どこにいーくの こんなあめのーなか - YouTube

サボテン

サボテン

サボテン

ミドルテンポのバラードで、2000年の華のリリースを締める曲。インディーズ時代からの曲で、

  1. 『小さな鉢のサボテン』
  2. 『サボテン'99』
  3. 『サボテン』(sonority)

と変化したらしい。

 

水はそんなにいらなくても育つサボテンに、熱心に水を与え続ける彼女。慣れ合うってことは愛が薄れるわけじゃないけど、出逢った頃のように純粋な恋じゃないんですよね。気持ちが確かになった時にお互いに一緒に歩める時が来ると思います。

 

ダイアリー 00/08/26

ミドルテンポで語りかけるような、それこそ日記を書くときのような自分と向き合う語り口。00/08/26だとミュージック・アワーサウダージの間くらいか。

 

これは、因島から大阪へ、大阪から東京へと確実に売れてきたポルノのリアルん描写じゃないのでしょうか。ギターを弾きつつ、詞を書きつつ、歌を歌い続ける。そして、思いは伝わっているのかと問いかけています。

いつか会えたら

いつか会えたら

いつか会えたら

スローテンポバラードでギターの優しさが溢れる1曲。歌詞の比較的少ないが温かい。

 

好きな人は今はいないけど、ふと出会ったら何しよって思うとポジティブになれる。

 

サボテン Sonority

サボテン Sonority

サボテン Sonority

サボテンの別アレンジで、より一層にシンプルになっている。 『sonority』は鳴り響く事という意味。

 

歌詞が過去形になっているせいか、サボテンとは違い悲しい結末になっている。アレンジがシンプルが故に、心にグッとくる1曲。

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