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写真とオタのコングロマリット

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私はトールぐらいがちょうどいい! 『スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学』

☆大分類:本
スタバではグランデを買え ――価格と生活の経済学 (ちくま文庫)

スタバではグランデを買え ――価格と生活の経済学 (ちくま文庫)

 

あらすじ

本書は、身近な「モノやサービスの価格」について、「消費者の視点」で理解することを目的にした経済の入門書です。しかも、徹底してひとつのコンセプトに絡めて考えます。それは「コスト」です。ただし、かなり広い意味でのコストに注目します。(中略)
もちろん、表題にあるように、スタバのコーヒーの価格についても考えます。じつは、本書の結論は「グランデを買え」というものではありません。こういった本 のタイトルは少し大げさなのです(お許しください)。スタバのコーヒーの話は、本書が取り上げているたくさんの話題のひとつにすぎません。

感想

表題を含む、身近な9つのテーマから経済感覚を取り入れようというお話。専門用語は極力少なく、一般的な言葉が多用されていて非常に読みやすい。

内容としては、コーヒーから携帯電話の料金まで日々の生活をしていると困ると思う問題にフォーカス。よく考えて行動すればお得だよってアドバイスも。

 

モノを買うということは、物体+サービスを手に入れることなので、お金をどちらの部分にかけるかでメリットを享受できる。たしかにコーヒーをグランデ*1で買えば確かにお得かもしれないけど、そもそも飲みきれるの?って思う。それで捨てたら意味ないし。

 

なにごとも適切な用法、用量を守るのが大事。

 

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*1:2014年現在、ショート、トール、グランデ、ベンティの4サイズ

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