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写真とオタのコングロマリット

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【写真】 フーテンの寅さんとノーファインダー 柴又帝釈天通り

☆大分類:写真 写真:日中

男はつらいよ!葛飾柴又でフーテンの寅さんに出会った - すけこむブログ

柴又帝釈天公式サイト

 

すけこむさんのブログで柴又散歩されてたのを見て、いざ柴又へ。

 

柴又へはアクセスが複雑で、京成高砂駅京成金町駅から行く必要があります。それかバスという手段もありますが、下町は片側1車線なので、渋滞のことを考えると電車のほうがいいかもしれませんね。

 

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車寅次郎像。故渥美清が演じた『男はつらいよ』シリーズのフーテンの寅。フーテンとは瘋癲、つまり精神異常な人のことを指しているようで、60年代には定職につかず、フラフラしていた今で言うフリーターをフーテン族と呼んでいた。ただ、寅さんには的屋という定職があったため、一概にフーテンとはいえないんですと。

 

ここで、私の心に声が響いた。

「ノーファインダーで撮れば良いじゃない(by寅次郎)」

 

ノーファインダーとは簡単に言うと、覗き窓や映像画面を覗かずに撮影すること。基本的に35mm、無限遠で設定して挑戦。

 

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柴又帝釈天参道。人の手が必要以上に加えられていない自然な下町というべきでしょうか、郷愁感を誘います。私は寅さんシリーズは見ていませんが、この街でロケが行われていたの考えると、どこかエキストラになっていたみたいですね。

 

正直、町並みの雰囲気とは日本人だけじゃなくて外国人にも好かれそうなのですが、浅草なんかに比べると、アクセスや他のコンテンツが寂しいのは否めない下町ドラマってのも民放じゃ流行らないことや、寅さんの名残にすがっている感じがある

 

ノーファインダーはボケとか気にしないスナップであれば、意外と面白い作品が撮れると思うので、ぜひやってみてください。

 

 

 

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