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シリーズ処女作にして傑作 ダイ・ハード1 感想

☆大分類:映画


【懐かCM】映画「ダイ・ハード」TVCM ブルース・ウィリス(1989年) - YouTube

あらすじ

クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った!彼らの要求を拒んだ重役達は即座に射殺。なすすべも無く怯え る人質たち。ビルの中にいた非番警官ジョン・マクレーンは外部との連絡が一切遮断された中、ただ一人命をかけた闘いを挑んだ!

 

感想

1979年の小説『Nothing Lasts Forever 』を原作とし、1988年公開ということもあってジャパン・バッシングのイメージが強い作品ですが、始めから終わりまで飽きさせない映画ですよね。銃撃あり、爆破あり、シリアスありと1990年代のアクション映画のはしりだと思っています。

 

この映画の味の有るところはキャラクターが立っていることですね。マクレーンもそうですが、タカギ社長に、ハンス・グルーバーと周囲のキャラもそれぞれの雰囲気を匂わせるのは大味が多いアクション映画の中では秀逸だと思います。

 

この頃のブルース・ウィルスは髪があるんですよねw。作中でも風になびいていました。

 

 

 

 

 

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