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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

母と彼女が溺れいたら、どちらも助けないという選択肢 

考え方

面接官「母親と彼女が溺れていてどちらか1人しか助けられません」 | 爆笑VIP速報-2chまとめブログ-

 

冷酷非情な選択

こういう質問の場合、どちらかを助ければどちらかが死ぬというトレードな考え方なんですけど、結構キツイですよね。私を産んだ『母』、これからともに歩んでいくであろう『彼女』。どっちを選んでも後悔するであろう選択肢を選ばされる、それがフェイクでもね

 

人生の分岐路

人は意思を持ってから、様々な選択肢を選んでいき、それがリセットが効かないとわかりながらも、後戻りできずに前を進んでいく。一瞬立ち止まることは許されるんだけど、それ以上は許されずに強制的に前進まされるか、脇道に寄らされる。悲しいけれど、これまた人生。

 

当たり前は当たり前じゃない

ブログネタとして「当たり前」を再考する - ぐるりみち。

Aの当たり前はBの当たり前ではない。ニアリーイコールであっても、パーフェクトイコールではないからこそ、人生劇場が面白い。上の助ける選択肢も、両方助けるっていう選択肢があってもいいと思う。ただ、集団主義の立場から考えるとMajority>Minorityだから、どっちか選べってなる。

 

助けないという選択肢

決して、嫌いとか恨んでいるといったネガティブさ、実際目の前にして足がすくんでしまうなんてことでなくて、助けるのが面倒とかいう無常さでもない。それも運命、彼女たちの運命も背負っていくていうセルフィッシュな感覚

 

通行人A

それが私。適度なセリフを与えられて幕が下りていく。

 

 

 

 

人生 (ガガガ文庫)

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今回タイトルで参考にしました(過激に)

予防線を張りすぎるとブログはつまらなくなる!読んでくれる人が増えてくると、指摘されそうなところに予防線を張り始める傾向を問う。 - クレジットカードの読みもの

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