読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

爆破になぞなぞ これぞ傑作 ダイ・ハード3 感想

☆大分類:映画


ダイ・ハード3 (Die Hard 3) - YouTube

 

あらすじ

N.Y.の5番街。朝の買い物客で賑わうデパートが突然爆破された! サイモンと名乗る爆弾テロリストが爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、N.Y.市民を巻き込んだ爆破計画を敢行する。その予告爆破を阻止すべく、またまた“あの男"が立ちあがった!

 

感想

監督をジョン・マクティアナン、脇にサミュエルLジャクソン、ジェレミー・アイアンズなど3作目ということもあり、制作に力強さを感じます。個人的にもこの作品が1番印象に残っています。

 

舞台がニューヨークとなり、1作目のロスの高層ビル、2作目のダラスの空港と、『天井』が無くなった分、開放的なアクションシーンとなっているので、シリーズの新展開として面白かった。

 

今作は追い詰められるというより、手のひらで転がされるといったイメージ。サイモン・セッズをキーワードにドタバタ劇を繰り広げる様は、愛想を尽かされたホリーとの関係を暗示していそう。

 

ゼウスとの凸凹コンビっぷりは 、孤軍奮闘だったダイハードの中では新鮮だった。空間が狭くなれば人数も少なく、広ければ多くという比例人数が上手くいくものなのかな?

 

どうも一部の映像作品に『欠け』があるようで、ラストの『弟によろしく』の『く』がセリフが飛んでいるよう?

 

今作ではついに…マクレーン(`;ω;´)

 

広告を非表示にする