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写真とオタのコングロマリット

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本好きな人に100の質問? 皆さん大事なことを忘れていませんか? 1つあれば十分

☆大分類:本

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トピック「本好き」について

 

 ちょっと古くからブログやサイトをやってる方にはおなじみかもしれない「100質」ってやつが、またちょっと流行ってるみたいですよ。自分はどうだろう? ってつい気になって答えちゃいますよね。

 

本は人類の知の遺産

古代の人は壁や石に字を書き残し、情報として後世に伝えました。それが石から葉や皮と変わって今の紙へとなりました。その1枚1枚をまとめたものが本となり、人間の大いなる知の遺産と化しました。もちろん現在ではデジタル化も進んでいますね。

 

小説から技術書、絵本と様々なカテゴリーのものを1大カテゴリーとして束ねて、それが他分野へ影響を与えているのは本様様です。

 

質問は100も要らない

さて、『本好きな人に100の質問』と『〇〇好きな人100質』は、ブログ黎明期以前、学級新聞レベルに似たような企画があったと思います。この質問も数を答えていけば、気づかない深層部分を追求できるので非常に有効で、もともと自己分析かなにかの応用だった気がします。

 

ただ、それは追求であって、根本が分からない、忘れている人がすることであって、本当に本が好きな人は、自分なりの答えを常に持っていると思います。そうでなければ読書好きであって、愛読家ではないかと。

 

じゃぁ、何が大事なんだ?

100も要らないので質問はこれだけ。

『何故、本を読むのですか?』

わざわざ、時間と労力と(本屋で買えば)費用をかけてまで、どうして読むのか。これがあるからこそ、好きな作家は?とか作家になってみたい?とかの質問の大元にひっかかるからね。

 

その答えは…

これは私の持論ですが、『未知に気づく素晴らしさ』。これに尽きると思います。全くの未知、既知であっても気付かされる未知など、新しい世界への導入が本じゃないかなって思うんです。よく漫画がダメとか純文学が良いとか論議が交わされますが、それも他分野の未知があるから答えが醸成されるんじゃないかな。

 

最後に

正直、100も書くのが面倒というダラダラ感が100%。10個ぐらいでいいんじゃないでしょうかね?

 

 

人生を変える100の質問

人生を変える100の質問

 

 

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