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写真とオタのコングロマリット

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デジタルハザードとアナログ男が上手く噛み合った作品 ダイ・ハード4.0 感想

☆大分類:映画


ダイハード4.0 (Die Hard 4) - YouTube

あらすじ

独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。交通、通信、原子力、水道などのあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない別れた妻との娘ルーシーに会うために、管轄外である ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。その時、FBIから、ニュージャージー州内に住むマットというハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行 けという無線連絡が入る。これが不運の始まりだった――。

 

感想

前作のダイ・ハード3から12年の時を経て、オリジナル脚本、スタッフ総入れ替えと"新時代”へと対応した今作。今回はニューヨーク、ニュージャージー、ウェストバージニなどアメリカ東部地域の広範囲で活躍する。

 

2000年代ということもあり、サイバーテロにフォーカス。こう考えると、日々のインフラ始めとして、ライフスタイルの中にデジタルが入り込んでいるのは考えものなんですかね。しかし、海外でも(IT)オタク=ひ弱とか太っちょというイメージなんですかね。

 

今作は銃撃、爆破、カーチェイスありと飽きが来ない仕上がり。MGSの電算室での忍者戦のように敵の女性とのアクションやアイエエエ!のような空中殺法も見物。ただもうダイ・ハード=絶体絶命という図式が成り立たない?気がします。よくあるアクション映画になってしまったとふと寂しい気持ちも。

 

もう、丸刈りです。

 

これはファイヤー・セール“投げ売り”だ

公共機関に対する3段階攻撃だよ

ステージ・ワン(第1段階)は交通機関

ステージ・ツー(第2段階)が金融と通信網

ステージ・スリー(第3段階)がガス・水道・電気・原子力


すべてがコンピュータ操作で、現代生活のすべてが“投げ売り”に出される

 

 

 

 

 

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