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写真とオタのコングロマリット

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名作の名を借りた凡作 ダイ・ハード ラスト・デイ 感想

☆大分類:映画


映画 ダイ・ハード5 ラスト・デイ A GOOD DAY TO DIE HARD 予告編 - YouTube

 

あらすじ

ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、ブルックリンの警察署で、長らく疎遠だった息子のジャックがモスクワで警察沙汰を起こし投獄されたことを知 る。ジョンは、娘ルーシーに見送られ、ジャックの身柄を引き取りにロシアを訪れるのだが、ジャックが出廷するはずだった裁判所が突然爆破されテロ事件に巻 き込まれてしまう。ジョンは相変わらずの運の悪さを呪いながらも、混乱状態に陥った状況でジャックと再会を果たすのだが、謎の武装テロ組織の執拗なまでの 攻撃を浴びるはめに。かくして、二人のマクレーンは、大物政治家や大富豪、軍人らが暗躍する世界を震撼させる大規模犯罪に立ち向かう!

 

感想

初作のダイ・ハードから25年。数々の事件を渡ってきたマクレーン刑事はついにロシアはモスクワへ。4半世紀ということもあり、カーチェイスは車、ラストシーンでは戦闘ヘリとシッチャカメッチャカになってます。

 

前作で娘の登場により、父娘の部分がフューチャーされましたが、今度は父息子。それもまさかのCIA戦力が2人分ということでドンパチやってます。1作目から父親としての面は見え隠れしましたが、改めて、刑事と家族という板挟み感は出ていたかな。

 

ただ、内容が全く入ってこない。B級映画に有りがちな『ドンパチしてればなんとかなるっしょ』精神が満載で、今までのドキドキワクワクが一緒に爆破されているようでした。これでよくGOサイン出せたなって感触。

 

ラストシーンは、1作目と3作目のグルーバー兄弟の設定をオマージュしているそうですね。なんか既視感があるなと思ったらそういうことでした。

 

息子はショートでしたが、私の心はバリカンでガリっとやられました…

 

 

 

 

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