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写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

深淵な視覚は出たが、シナリオは浅はか サンクタム 感想

☆大分類:映画


映画『サンクタム』海外版予告編(字幕)高画質 - YouTube

 

あらすじ

パプア・ニューギニア熱帯雨林の奥地に存在する、巨大な洞窟体系[エスペトリ・エサーラ]。地球上で最も大きく、最も美しく、最も近づきがたいその場所 は、人が足を踏み入れてはいけない聖域(サンクタム)として君臨していた。そんな洞窟の謎を解き明かそうと、大富豪の実業家カールのスポンサードを受け、 経験と判断力を誇る冒険家フランク(リチャード・クロスバーグ)率いる探検隊が、ハイテク装備とダイビングを駆使した調査に挑む。しかし複雑に入り組んだ トンネルがどこへ通じているのかをいっこうに解明できず、メンバーは苛立ちを募らせていた。…

 

感想

レンタルのジャケ借りでした。青い水の質感、洞窟の雄大さとてっきり自然ものかと思いきや、閉じ込められて脱出を試みるサスペンスサバイバル。序盤こそ未開発の自然が画になりますが、後半は洞窟内ということで、親子の葛藤、極限下のトラブルが主軸となり、低調な展開に成りました。

 

しかし、ゲストが居るとはいえ、判断を誤り過ぎかなて描写がチラホラ。天候、体調、進行計画とどの点でも、人間の慢心が。おそらく制作側もそういう意図で入れたのでしょうけど、死にすぎ。

 

中でも、これ以上活動できない人を安楽死させる描写は辛いですね。苦しまずに逝かせるという考えは現場でしか分かり得ない感覚なのでしょうか。

 

こういうサバイバルものは観ているとゾッとしますね。こういうものはクーラーを効かせながら観ると体感度増します。

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