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写真とオタのコングロマリット

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視覚音楽は良いのに、脚本がダメな見本 クリフハンガー 感想

☆大分類:映画
クリフハンガー [Blu-ray]

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あらすじ

国際犯罪組織が財務省の紙幣輸送の飛行機を乗っ取り、使用済みの紙幣を強奪を図った。だが、手違いから紙幣の入ったスーツケースをロッキー山脈に落としてしまい、それの回収のために強奪犯が山岳救助隊の隊員を脅迫し、協力を要請しようとする。

 

感想

冒頭のシーンでスタローンが女性を救出出来ないシーンはおそらく、タマヒュンというかトラウマなシーンで覚えている人が多いいんじゃないでしょうか。

 

バーティカル・リミットもそうですが、こういうクライミングサスペンス?*1は山の壮大さが大事ですよね。当時の技術であの合成、空撮、音響はすごく興奮します。

 

一方ダメダメなのが脚本。正直、目を覆うようなシナリオです。敵は追い詰める役になりきれず、仲間割れ。ヒロインのトンデモ思考。まぁOPの初心者を4000ft(≒1300km)の山に連れてくるという設定もむちゃくちゃですが。

 

セーターは最強装備っということがこの映画から学びました。

 


クリフハンガー 予告 CLIFFHANGER Japanese Trailer - YouTube

 

*1:クライム・サスペンスは別の定義なのでこういう表現でいいんですかね。

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