読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

写真とオタのコングロマリット

写真、音楽、ゲームを中心に

アメリカ型人事システムは日本人には合わない理由 『私がもっと早くにクビにするべきだった5人』を読んで

ビジネス

私がもっと早くにクビにするべきだった5人 | サンフランシスコ・シリコンバレー拠点のクリエイティブエージェンシー・btrax スタッフブログ

f:id:SsansanM:20140828224955j:plain

日本はあまりベンチャー企業が盛り上がりに欠けるけれど、海を超えたアメリカでは毎年かなりの数の企業が起こっては消え、消えては起こるを繰り返してますよね(方丈記風)。ビジネス版ツイッターとも言えるyammerの人事のインタビュー記事が面白かった。

起業はスピードが命

 ベンチャーに関わらず起業の考え方として、育てて売って、次の事業に移る手法があるが、ここで大事なのはスピード。黎明期はガンガンいこうぜで拡大していくので、選択肢も熟考ではなく迅速とのこと。

 

クビになるのは…私…?

当然、必要な人材を選りすぐるのもそれが必要だが、以下の5点に当てはまる人はクビにすべきだった人とのこと。

 

  • 初期メンバー(企業が変われば人も変えなきゃならない)
  • 指示待ちで自主性がないタイプ(アウトプット人間は偉大)
  • いつまでも出世しないタイプ(社内の人事ライフサイクル)
  • アーティストタイプ(尖った人間は諸刃の剣)
  • 型にはまったタイプ(お役人は応用が効かない)

 

いや~、書いていて恐ろしくなるほど、納得できてしまう自分がいる。

 

赤ん坊である会社をクリエイティブな大人に育て上げるには、常に刺激を与えられるおとなが必要だってことなのだろうか。

 

アメリカだから出来る事

アメリカと書いていますが、まぁ欧米というのが正しいんですかね?規律もそうですが自由とかユーモアといった応用が許容される素養が向こうの国ではできているからこそのお話。アジアのように学歴とか縁故(おそらく向こうでも少なからずあるのだろうが)などにポイントを置いてしまうと難しいでしょうね

 

 

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門 (新潮新書)

 

 

広告を非表示にする