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戦う空飛ぶ大統領 エアフォースワン 感想

☆大分類:映画
エアフォース・ワン [Blu-ray]

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あらすじ

アメリカ合衆国大統領のジェームズ・マーシャルはロシアと共同し、ソ連復活を目論むカザフスタンの指導者イワン・ラデクを拘束し、モスクワでテロと戦う演説を行った。その帰路、マーシャルは大統領専用機「エアフォース・ワン」にロシアのテレビクルーたちを同乗させるが、彼らの正体はラデクの奪回を目論むテロリストであった。

テロリストたちはハイジャックを成功させたが、マーシャルには機内備え付けの緊急脱出用ポッドで脱出されてしまう。しかし、マーシャルはポッドだけ を落として脱出したように見せかけ、機内に潜伏していた。家族と人質を救うため、マーシャルはテロリストたちに孤独な戦いを挑む。

 

感想

非公開であったエアフォースワンの内部をハリソン・フォードクリントン大統領にお願いしたという逸話がある今作。てか、友人が大統領って次元が違うでしょ。

 

テロの支配下にいる大統領が孤軍奮闘するこの構図。世界のトップである大統領が支配下に置かれたこの皮肉は見ていて面白かったです。特に、飛行機内という密室も相まって、空の監獄という印象がドキドキします。

 

テロの目的がソ連復活という大義の割には、作中はあまりその表現が少なかったですね。ゲイリーオールドマンの知的な悪役というより、人質を取った激情型人間だったのが全体に広がった残念構図。

 

作中の副大統領や国防大臣が言っていた通り、緊急時には大統領の権限移譲が難しそうですね。特に、今作は公人と私人もテーマの1つなのですが、敵にとってはそこをウィークポイントにしたいだろうし。

 

個人的にBGMが好きな作品です。国のトップとして凛々しさがあふれている感じがします。

 

Air Force One

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