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写真とオタのコングロマリット

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海外マーケターはyoutubeよりtwitterを重視アクセスアップに効果がある理由とは

デジタル

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ソーシャルメディアが当たり前のようになってきたここ数年は、SNSを利用したPR戦略は他メディアのそれの重要性をはるかに超えてきました。そりゃ、じいちゃんばあちゃんまで使う人も出てきましたし。

 

次世代のマーケティングやブランディングは、4P (Product-商品, Place-場所, Price-価格, Promotion-プロモーション) にとってかわり、4C (Creating-クリエイティブ, Curating-キュレーション, Connection-コネクション, Culture-カルチャー) が重要になってくるであろう。そして今後ウェアラブルデバイスがより普及する事を想像すると、このトレンドはよりいっそう加速すると予想される。

マーケターが知っておくべきソーシャルメディアに関する19の事実【Facebookの人口は世界3位】 | freshtrax | btrax スタッフブログ

 

そんでもって今まで広告の基本と言われた4Pが4Cに変わって、創造性、情報共有、つながり、土地文化とネットを通じて世界に発信はしているけど、その文化にあった戦略を練りましょうというのがトレンド。

※広告の4Cとは違う?*1

 

リンク先だとツイッターフェイスブック、ピントレストを例にそれぞれの特徴をあげていて、

 

  • ツイッター文字数制限が英語だと厳しいが、リアルタイムに近い動きをするからレスポンスも早くないとダメ。日曜日が活発。
  • フェイスブックブログに近い立ち位置で、写真のような直感的な媒体。金曜日が活発。
  • ピントレストはタブンラーのような画像共有型で女性人気。曜日によって好まれるジャンルがある。
  • ソーシャルメディア写真などではなく字で訴えかけたほうが効果あり。またリンク効果もあるのでPRとしては最適。

 

youtubeのようなサイトはサイト滞在時間は長いけど、他サイトへ飛ばずに、そこでシャットダウンしてしまう。飽きちゃうんですよね。最近はyoutuberのようなプロモーターみたいのも出てきますが、ブログをやっている人ならあれは愚策でしょう。

 

ワンストップで終わらすか、ローリングで繋げるかでPR戦略が分かれてしまうのも面白いところですね。

 

 

ソーシャルメディアを武器にするための10カ条 (マイナビ新書)

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