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写真とオタのコングロマリット

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ムビマスは輝きの向こう側に行けたのか? 劇場版アイドルマスター輝きの向こう側 BD感想 #imas

☆大分類:映画 ☆大分類:アニメ アイドルマスター

劇場版アイマスは『Pとしての資質』を問われる作品になる - 写真とオタのコングロマリット


劇場版アイドルマスターPV - YouTube

 

 

通常+コメンタリー2本分=360分、すんごい長かったですがようやく見終えました。やっぱり映像作品の1つの完成形、映画になったのは感慨深いですね。

 

PCでブルーレイ再生がうまくイカず、購入後四苦八苦していたのはナイショ。

あらすじ

季節は夏。765プロは新たな試みとしてバックダンサーを加えてアリーナライブを開催するべく日夜練習に励んでいたのだが…。

 

アニマスの向こう側

2011年のアニマスの大団円から初のアリーナライブ(横浜アリーナ?)に向けて、765組とバックダンサーのミリマス組が手を組み合っていく模様。アイドルとして、先輩として、後輩として、それぞれのポジションでどうゆう形の作り方が難しいなって思う。

 

構成力の難しさ

約120分、映画の中ではほどほど長い作品ですが、詰め込みすぎのイメージがあります。特に今回は765とミリマス、いや天海春香矢吹可奈との対比が鮮明であるが故、他のキャラが埋没してしまった感が否めない。おそらくスタッフは成功への努力・挫折・団結を描きたかったけど。

 

アイドルは誰なのか

劇場版アイドルマスターは、天海春香ストーリーでその他はサブに徹しています。キャラが立つ如月千早星井美希水瀬伊織も徹底的にサポート、北沢志保は”敢えて”ヒールのような立ち位置に居ました。

 

彼女たちは光を浴びて、光を照らして、光を生み出している存在だなと思うんです。

 

コメンタリーが裏付ける偉大さ

コメンタリーはキャストを1本2組に分け2回、アニメスタッフで1本と計3回観る遠い道のり。キャスト前半組は女子力キャッキャウフフ、後半組はシットリ解説、アニメスタッフはガッツリまじめに解説と色々面白かったです。

 

足掛け9年、やっとこさ劇場版を迎えるに当って、中の人としての熱い想いが短い時間の中でじっくり語られています。長いけど聞けて幸せでした。

 

個人的にはミリマス組のコメンタリーもあると面白かったなと思っています。

 

76.5点の及第点

俺は何故こんなにも劇場版アイマスが嫌いなのか:はっぱのブロマガ - ブロマガ

自分が「輝きの向こう側」を見られなかった事実がとても悔しかった:はっぱのブロマガ - ブロマガ

私は劇場ではなく円盤派なので、当時の悲喜こもごもはわかりませんが、概ね上のような感想に共感しました。


【M@STERPIECE】- THE IDOLM@STER - Redo Fandub ...

最後のライブ5分半で盛り返したというぐらい、シリアスパートが重かったですね。山→谷→谷→中腹で終わりという感じなのが消化不良だったのかもしれません。最後の俯瞰ライブは圧巻です。

 

輝きの向こう側は終わらない

2015年は10周年、アイマスのコンテンツの現状を見るとアニマス2期はありそうですし、デレマスはアニメスタート決定済み、ミリマスも想定内かと。Pとしては財布事情が厳しいですが、時に叱咤激励することでより良い作品になることを願って締めたいと思います。

 

 

 

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